プログラム内容

Perfume、サカナクションなど数多くのアーティストのPVを手掛け、多彩なアイデアを盛り込んだ独自の映像表現で注目される映像作家の関和亮さん。劇場映画の映画監督でありながら、昨年末話題となった東京駅の3Dプロジェクションマッピング『TOKYO HIKARI VISION』など、ディスプレイ外の映像表現への取組みも目覚しいNaked inc.代表 村松亮太郎さん。今最も注目される二人の映像作家をお迎えし、これまで手掛けられた映像作品の制作エピソードだけでなく、映像作家を志したきっかけなど作家としての原点の部分、今後取り組もうとしている映像表現など、これまで語られてこなかったお話しを熱く語っていただきます。これを聞けば映像表現の未来がわかる!


ゲスト

関和亮さん

関和亮さん

1976年長野県生まれ。1998年トリプル・オーに参加。音楽CDなどのアートワーク/デザイン、ミュージック・ビデオ、ショート・ムービー等のディレクションを数多く手がける一方、TV CMの演出も行う。
Perfume 『Dream Fighter』MVA BEST CHOREOGRAPHY VIDEO 受賞
サカナクション『アルクアラウンド』 第14回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞 受賞

村松亮太郎さん

村松亮太郎さん

映画監督、映像クリエイター。NAKED Inc.代表。
Naked Inc.の活動として、TVドラマのロゴデザイン、タイトルバックや劇中CG、ビジネスショーの大型映像、MV、CDジャケットやwebサイトのアートディレクション、また映画配給やPRプランニングなどジャンルを問わずクリエイティヴワークに携わる。2002年よりオリジナル作品の執筆、映画制作を開始し、長編処女作『アリア』など4作品を劇場公開。自身が手がけた映画(長編/短編)が国際映画祭で48ノミネート、9つの賞を受賞している。昨年末開催された東京駅の3Dプロジェクションマッピングショー『TOKYO HIKARI VISION』の総合演出を担当。空間をふまえた映像演出を本格的にスタートする。 本年は、フェアリーズ『光の果てに』MV、雑誌『BRUTUS』(8月15日号)に掲載された国内初のリアプロジェクション型 雑誌広告など、3Dプロジェクションマッピングの技術を駆使した演出を様々な形で手がけている


進行役

川本康さん

川本康

雑誌編集者。1986年玄光社入社。「ビデオサロン」編集部を経て1996年より「コマーシャル・フォト」編集部、2011年より編集長。フォトレタッチ、一眼レフムービー、プロジェクションマッピング、4Kなど、ジャンルにこだわらずテクノロジーと表現の最前線を取材する。


開催日時

2012年9月23日(月・祝)
開場 10時45分
開演 11時00分


会場

成徳ミモザホール(下北沢成徳高等学校内)

住所
東京都世田谷区代田6-12-39
アクセス
下北沢駅西口1番出口より右方向に進み、徒歩で約5分

※会場について、下北沢成徳高等学校側へのお問い合わせはご遠慮ください。ご不明な点は、下北沢映画祭公式サイトよりお問い合わせください。


チケット

1,000円

  • 前売券をお求め頂いた方にはお席を確保致します。また、当日券のお客様より先に入場のご案内をいたします。
  • 前売券はリクルート社のイベント告知・管理サイト「ATND」で承ります。