2016年10月8日(土)〜10日(月・祝)に開催いたします、第八回下北沢映画祭。

このたび、映画祭のメインプログラムとなる10日のコンペティションノミネート作品と
ゲスト審査員を発表いたします。

今年は、過去最多となる応募総数297作品の中から12名のスタッフによる一次審査、二次審査を経て全9作品をノミネートいたしました。

※作品名応募順

『I CAN SEE YOU』(監督:顧傑)
『こんぷれっくす×コンプレックス』(監督:ふくだみゆき)
『おもかげたゆた』(監督:大寶ひとみ)
『世界の終わりの、そのあとで』(監督:上田浄介)
『より道』(監督:たかひろや)
『サヨナラ、いっさい』(監督:渡邉高章)
『お姉ちゃんは鯨』(監督:村上由季)
『I think you’re a little confused』(監督:小川育)
『加賀谷だけが好き』(監督:首藤凛)

 

まずは、作品をご応募いただいたすべての製作者の皆様に心より感謝申し上げます。上記9作品は、10月10日(月・祝)に行われる、第八回下北沢映画祭コンペティション部門にて上映いたします。

 

そしてゲスト審査員には、大森立嗣監督(『さよなら渓谷』『まほろ駅前狂騒曲』『セトウツミ』)が決定いたしました!

大森立嗣web

映画祭当日は大森監督とレギュラー審査員の直井卓俊氏(企画・配給プロデューサー)大槻貴宏氏(トリウッド代表/ポレポレ東中野プロデューサー)轟夕起夫氏(映画評論家)の4人に審査いただき、グランプリ、準グランプリが、そして観客の皆様による投票で観客賞が決定いたします。さらに今年は日本映画放送株式会社様にご協賛いただき、「日本映画専門チャンネル賞」も新設! ノミネート監督全員にはスポンサーのCyberlink様より最新編集ソフトが贈られます。

バラエティに富んだ全9作品は、様々なカルチャーが入り交じる下北沢という街ならではのラインナップとなっております。この機会にぜひ、自主制作映画の魅力、そして可能性を体感してください。ご来場お待ちしております!

※チケットは9月の発売を予定しております。発売に関する詳細は、映画祭ホームページやSNS等で発表いたします。