下北沢映画祭

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 『コンペティション』

【上映】
10.7(土)—9(月・祝)11:00〜/12:50〜(開場は10分前) at下北沢トリウッド 
チケット:各回800円(各回3作品ずつ上映) 通し券1,600円

★タイムテーブル、チケットご購入はこちらから★
※全作品ご鑑賞のお客様には特典あり!

 

【授賞式+トークセッション+今泉力哉監督作上映】
10.9(月・祝)17:00〜(開場:16:50) at しもきた空間リバティ
チケット:1,000円

 

今年は全9作品を10月7日から9日まで3日間にわたって上映し、最終日9日に審査員によるグランプリと準グランプリのほか、観客の皆様の投票による観客賞、日本映画専門チャンネル賞が決定! 授賞式前には、今泉監督の初期作品であり、第二回下北沢映画祭準グランプリ受賞作『最低』を上映。さらに審査員とノミネート監督全員によるトークセッション、交流会を行います。

コンペティション作品

 S-1
ゲスト審査員:今泉力哉監督
いまいずみりきや●代表作『たまの映画』『サッドティー』など。『こっぴどい猫』でトランシルヴァニア国際映画祭最優秀監督賞受賞。
2016年『知らない、ふたり』(NU’EST出演)、
2017年『退屈な日々にさようならを』が全国公開。最新作『パンとバスと2度目のハツコイ』が2018年2月17日公開。

3-3

『あみこ』
(監督:山中瑶子/59分50秒)
「山登りたくない?」
女子高生あみこは、違うクラスのサッカー部アオミくんと
電撃的邂逅を果たし、
魂の会話を交わした二人は愛だの恋だの
つまらない概念を超越した
完全運命共同体となる。
はずだったが、それ以来アオミくんと会話どころか
視線を合わせることもなく、ただ月日だけが流れる。
魂の会話から一年が経った頃、
アオミくんが家出をしたという噂が教室を駆け抜けた…。
 
3-2

『電気100%』
(監督:幸洋子/14分48秒)
映像作家幸洋子が、友人の電子音楽作家”食品まつり”と
銭湯に浸かりながら
タイ旅行の話をする。
タイでの記憶をさかのぼり、
湯船でのぼせていくに連れて、
記憶はだんだんと音楽になっていく。
 
3-1

『阿呆の舞』
(監督:坂田貴大/10分)
2016年1月から日本で施行され始めた「マイナンバー制度」。
そこから生まれてくる、
〈監視・管理社会〉に包まれる日本の存在、
また私自身の居場所についてを結びつけて
作品を撮りたいと考え製作にとりかかりました。
 
2-3

『わたしが発芽する日』
(監督:野本梢/27分25秒)
結婚を控えた紗耶は、空気を読むのが苦手な妹・優子と
2人暮らし。
二人の在り方は時が経つにつれて変化を強いられていく。
2-2

『弱者よ踊れ』
(監督:安楽涼/07分39秒)
突如、東京から岡山へ逃亡した安楽涼。
誰にも理由を言えずに、逃げ出した
3日間のポンコツダンス。描いた未来の今。

 2-1

『タクシー野郎 昇天御免』
(監督:川田真理/60分)
猥褻、ナンセンス、アクション……
当時やりたかったこと全てを注入した渾身の一本。
行き過ぎた正義感を持った警察官・種野がヒょんなことから、
後部座席で違法風俗営業を行う
「わくわくタクシー」の男娼となり、
人間開花する物語。
観客の反応が加わってハじめて完成する
イワクツキ(?)の映画をお楽しみください。
 
1-3

『a whisper』
(監督:三輪隆/24分33秒)
人間の孤独、地球の孤独、それでも生きて行く。
 
1-2

『カランコエの花』
(監督:中川駿/39分)
とある高校の2年生のクラス。
ある日、唐突に『LGBTについて』の授業が行われた。
一方で、他のクラスでその授業は行われていなかった。
それを受けて生徒たちに疑念が生じる。
「うちのクラスにLGBTの人がいるんじゃないか?」
生徒らの日常に波紋が広がっていく。
 
1-1

『猿芝居』
(監督:渡邊世紀/18分40秒)
ある家に空き巣に入った男。
そこで、その家に住む女の元彼氏と鉢合わせしてしまう。
女の「今の彼氏」のフリをして切り抜けようとする空き巣だが…。
リアルタイムで描かれるサスペンスコメディ!

 

 

 今泉力哉監督フィルモグラフィ 振り返りプログラム

今年のゲスト審査員である今泉力哉監督。
数ある作品の中から、下北沢映画祭でも上映した過去の短編や乃木坂46の個人PVなどを上映いたします。

■『TUESDAY GIRL』上映+監督トーク
10月7日(土)16:00- at ギャラリーHIBOU HIBOU

 

★受付方法はこちらから★

 

映画祭初日は下北沢映画祭でもお披露目した『TUESDAY GIRL』を上映。
上映後は今泉力哉監督によるトークも行います。
同会場で開催中の個展「フチ子、トン子、とき子 タナカカツキのコ展」と合わせて
お楽しみください。
【上映作品】※敬称略
『TUESDAY GIRL』(44分)
3

<あらすじ>
結婚を間近に控えた関口と高木。リストラされたことを彼女・田代に伝えられずにいる木村。ある日、突然、木村は田代から「別れたい」と告げられる。一方、関口は昔の彼女・青木と交わした「結婚する時は伝える」という約束を守るべく、青木に会いに行く。

<出演>関口崇則、高木珠里、木村知貴、片方一予、あや、青柳文子、葛上昇悟、古内啓子、今泉こはな、今泉力哉
<スタッフ>撮影:岩永洋 録音:宋晋瑞 助監督:平波亘、草川弘之、加藤行宏 ヘアメイク:寺沢ルミ 製作:1gramix.

 

■乃木坂46個人PV 無料上映
10月8日(日)15:30- at ライブハウス近松

今泉監督が手がけた乃木坂46個人PV6作品を無料上映。
ライブハウスならではの音響、監督の貴重なトークと合わせてお楽しみください。

【上映作品】※敬称略
「水色の花」(齋藤飛鳥)/「早春の発熱」(衛藤美彩、桜井玲香)/「かなしくない」(北野 日奈子、堀未央奈)/「ほりのこもり」(堀未央奈)/「白石麻衣似の多田敦子」(白石麻衣)/「映画館バイトの恋」(相楽伊織)

 (C)乃木坂46LLC

 

 

■第二回下北沢映画祭 準グランプリ受賞作『最低』上映
10月9日(月・祝)17:00- at しもきた空間リバティ

コンペティション授賞式前には、第二回下北沢映画祭準グランプリ受賞作『最低』を特別上映。今泉監督の初期ダメ恋愛群像コメディの代表作は必見です! 今泉監督に引き続きご登壇授いただく授賞式、トークセッションも合わせてお楽しみください。
【上映作品】※敬称略
『最低』(34分)
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亜実の家に元ストーカーからと思しき封筒が届く。そこに入っていたDVDに同棲相手・正雄の浮気現場が映っていると思った亜実は、妹にそのDVDを見てほしいと頼みに行く。一方そのころ、正雄は仕事をさぼってパチンコしていた。