ふらっと雑貨屋さんに入るように、ふらっと入った上映会で、あなたの感性に響く映像との出会いを。
「下北沢映画祭」は、2009年初夏に開催予定である、インディペンデント映像作品を中心とした映画祭です。
そのプレイベントとして2008年10月12日(日)に上映会「下北沢映画祭0.7」を行いました。
上映作品は、ジャンル(アニメーション、CG、ドラマ…)やプロ・アマを問わず、広く一般募集し、
「既成概念にとらわれない新しい」映像作品をキーワードに、厳選した作品を約300人を
収容する北沢タウンホールのメインホールで上映しました。
当日の上映作品
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M.O.K / 柴田哲平監督 御法川 修監督 推薦作品
作品時間:8分40秒 完成年月日:2008年7月
この世で一番怖いものとは一体何なのか。自分より年下の人間から苛められているガンマニアのコンビニ店員。彼女の言う事は何でも聞いてしまう主体性のない男。そして謎のおっさん。彼らは何に喜び、何に戸惑い、何に従ったのか。とあるコンビニに現れた一人の覆面強盗。全ての答えはその覆面の下に隠されている。
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頭に回るは笑い声 / 高島友也監督
作品時間:2分50秒 完成年月日:2008年1月
NHKデジタルスタジアム ラレコセレクションノミネート
Biz-R AWARD 2nd stage 「音楽がナイス部門」賞
livedoor ネットアニメ 2008年3月月間賞
ひろしま映像展2008 本選上映
映像テクノアカデミア映像祭2008 ノミネート
都市伝説上の怪人・赤マントをテーマにしたミュージッククリップ。話の舞台である昭和の世界観を表現するのに、紙芝居アニメの手法を用いました。
Tomovies >> http://www.tomovie.ashigaru.jp
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鍵穴 / 渡辺裕一郎監督 下北沢映画祭0.7 観客賞
作品時間:30分00秒 完成年月日:2008年6月
売れない役者の公輔は家の鍵をなくしてしまい、同棲相手の早紀が海外出張から帰るまで部屋に入れずに、親友、古谷の家に転がり込んでいた。夜通し仕事をする古谷をよそに眠りにつく公輔だが、その日見た不思議な夢を境に、自分の記憶が現実とズレている事に気付き始めるのだが…。
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HUNT / 池田篤監督
作品時間:4分00秒 完成年月日:2008年8月
人間対ヴァンパイア。長きに渡る両種族の血の抗争の命運はもはや戦士の数となっていた。
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グリンピースおじさん / 佐藤励監督
作品時間:2分00秒
NHK「デジスタ」入選(山崎貴監督セレクション)
とある時代のとある場所に、一日に同じ時間に必ずグリンピースを食べないと死んでしまうおじいさんがいました。これはそんなおじいさんとおばあさんの愛の物語です。
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走馬燈 / 逢野将彰監督
作品時間:8分00秒 完成年月日:2008年7月
新聞屋が男の元に新聞を売りに来る。男は追い返そうとするが、新聞屋はお前はきっとこの新聞を買うだろうという。「リング」「呪怨」などで活躍した名脇役、谷津勲さんの遺作となります。
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END ZONE / トニーマレン監督
作品時間:7分00秒 完成年月日:2008年
SEATTLE INTERNATIONAL FILM FESTIVAL FLY FILMS FEST
BUMBERSHOOT 1 REEL FILM FESTIVAL,SEATTLE
DUAL ACTION PICTURES
http://www.dualactionpictures.com/endzone.html
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NICKY / 岩井澤健治監督
作品時間:2分10秒 完成年月日:2008年7月
いかすバンド天国2008 ON WEB PV賞ノミネート
神出鬼没なニッキーの小冒険!!
祝い茶話web >> http://www7b.biglobe.ne.jp/~iwaiwai
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へなこ / 青木克齊監督
VILLAGEVANGUARD 下北店次長
花田菜々子様 推薦作品 作品時間:18分00秒 完成年月日:2005年3月
京都国際学生映画祭2006入選
深谷インディーズフィルムフェスティバル2006優秀賞
うえだ城下町映画祭審査員賞
「下を向く」癖を持つひなこはある日ペットショップで”頂天眼”という金魚と出会う。頂天眼との暮らしの中、それまでの生活に小さな変化が起きて、それはある思いとなって膨らんでいく。
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下北沢映画祭0.7 開催概要
| 日時 |
2008/10/12(日)
開場 18:15 上映 18:30~21:00 交流会 21:00~21:40 |
| 会場 |
北沢タウンホール |
| 入場料 |
事前予約700円 当日800円
※当日券および、予約の引き換えは17:30頃から行います。 |
ゲスト審査員、御法川修 監督 来る
ゲスト審査員として、御法川修さん(映画監督。代表作「世界はときどき美しい」)をお呼びしました。
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御法川 修(みのりかわ・おさむ)
Profile of Minorikawa Osamu
1972年、静岡県下田市生まれ。助監督として多くの監督の下で肉体的に映画を学ぶ。
ベルリン国際映画祭ヤングフォーラム部門で最優秀アジア映画賞を
受賞した『エレファントソング』(94年/利重剛監督)では、助監督と共同脚本を兼任する。
1998年に初監督した短編映画『KAKIBAKA』は、グラフィックアートの重鎮・黒田征太郎が
ライフワークとして取り組むライブペインティングを独自の視点で記録したもの。
この作品は、ニューヨークをはじめ海外の短編映画祭で評価を受ける。
以後、ミュージック・クリップやドキュメンタリーを手がけながら実力を備え、
2006年に劇場用映画デビュー作となる『世界はときどき美しい』を監督。
第19回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門に公式出品される。
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●映画『世界はときどき美しい』DVD好評発売&レンタル中!
出演:松田龍平/市川実日子/片山瞳/松田美由紀/柄本明
http://www.sekaihatokidoki.com (C)「世界はときどき美しい」製作委員会
また、上映後には、ゲスト審査員、映像作家、お客さんの交流会を行いました。