下北沢映画祭1.1 第一回下北沢映画祭グランプリ・準グランプリ上映会 ~レッドカーペットへの道 ビギンズ~「うまい!」とか「よく出来てる」というより、まとまっていなかったり、尺が足りていなかったり。 何か大きい事を言いたそうな、伝えたそうな、「これから」が期待できる人達の作品が並んでいます。 見逃していませんか? みなさんは、この夏に下北沢で上映された映画・・・ 上記の3作品は、今年の夏に行われた「第一回下北沢映画祭」のコンペティション部門で、 200を超える応募作品の中から見事グランプリ・準グランプリに選ばれた優秀作品です。 下北沢映画祭ってなに?ところで「下北沢映画祭ってなに?」と思った方も多いと思いますので、簡単に紹介したいと思います。 「下北沢映画祭」はインディペンデント作品を中心とした映画祭で、 2009年7月25日(土)~26日(日)に北沢タウンホールを会場として第一回が開催されました。 この最後のコンペティションでグランプリ・準グランプリを受賞した作品が、 最初に紹介した200作品を超える応募作品から厳選された3作品です。 ※第一回下北沢映画祭の詳細は、レポートページとレポート漫画もぜひご覧ください。 レッドカーペットへの道 ビギンズさて、今回は下北沢映画祭1.1 「第一回下北沢映画祭グランプリ・準グランプリ作品上映会 ~レッドカーペットへの道 ビギンズ~」として、 タイトルには、グランプリ・準グランプリを受賞された監督の皆さんには下北沢映画祭を出発点として、今後さらなる大舞台で 場所は、第一回下北沢映画祭の審査員で、このページの冒頭に素晴らしいコメント寄せて すでにスタッフで上映作品の試写を行いましたが、映像だけではなく音響も迫力があり、素晴らしい映画館です。すでに作品をご覧になった方も楽しめると思います。 どうぞご期待ください! 上映作品紹介グランプリ受賞作品 【向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった】
(視聴者の感想) ■何かよく分からないけど、観終わった後は気持ちよい爽快感! 作者は、まだ22歳!今後の作品にも期待しちゃいます。 ■この疾走感は半端じゃない― 現代アニメーションの技巧を駆使して描かれた登校拒否気味の女子高生の日常。 これが新世代クリエイターのセンスだ!! ■淡く美しい色彩の絵と音楽に合わせて駆け抜ける疾走感が、 ミュージック・ビデオを思わせるアニメーション作品。 ■台詞がなくて雰囲気を楽しむ感じで、 ■爽快。ただただそれにつきます。とにかく印象に残りました。 準グランプリ受賞作品 【M.O.K】 柴田 哲平 監督 (視聴者の感想) ■そんなんじゃ、ちゃんとした人間になれねえぞ! 訳ありコンビニ強盗とガンマニアのコンビニ店員のおりなすテンポ良いクリミナル活劇。 こういう映画が見たかった。 ■女性に振り回され、女性という生き物がわからなくなっている、あなた。 これを見れば、吹っ切れるはず!? 全世界の男子を勇気付ける作品。 ■単純に女性は怖いなぁと思いました。 ■個人的には一番好きです。メッセージが、誰にでもわかり易く伝わりました。シンプルを追求した作品ですね。 準グランプリ受賞作品 【Hansel's Moon Town】
(視聴者の感想) ■そしておじいさんは月へ旅立った― 壁に覆われた世界で厳しい生活を強いられたおじいさんと孫の物語 ■飢えと貧困と高い壁のある街で懸命に生きる、 少年ハンセルと元パイロットのおじいさんの物語。 ■映像の中にリアルな人間が出てくる様子には驚き。帰国子女で、映画の世界に戻ってきたということなので、女性の監督には頑張ってもらいたいです。 特別上映作品特別企画として、植草監督と柴田監督の受賞作以外の作品を上映できることになりました。 赤い靴 クラスメイト 時を越えて、空間を越えて。 開催概要下北沢映画祭1.1 第一回下北沢映画祭グランプリ・準グランプリ上映会~レッドカーペットへの道 ビギンズ~
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