第1回下北沢映画祭 プログラムA 下北沢カルチャーが集結する夜「下コン」
いよいよ第1回下北沢映画祭が開幕! 記念すべきオープニング作品になったのは、下北沢を舞台にした劇場用映画「パニック4 ROOMS」です。上映に合わせ、森本英稔監督、4エピソード中、衝撃度No.1とも言うべき物語を手掛けた脚本家でロリータ男爵の田辺茂範さん、俳優の山崎和如さんが舞台挨拶を行ないました。
下コントークショーそして上映後にはいよいよお待ちかね、mona recordsの行達也店長、我が運営委員会から下北沢在住の副代表ノムさんこと野村を交えての下北沢コンパ、略して"下コン"トークショーに突入! まず、森本さん、田辺さん、山崎さんが"上映後だから話せる裏話"を披露してくれました。森本監督は、下北沢が誇る小劇場文化を伝えるべく、元々友達だった山崎さんに声をかけ、企画を練っていったそうですが、「撮影はわずか6日間で行なったんです」と衝撃発言が。そんな中、脚本の田辺さんは「僕は現場には行ってません。気づいたら撮影が終わってた(笑)」とトボケたトークで、会場を沸かせました。 そして5人でのユル~いトークのテーマは"下北沢"へ。仕事で利用する人、店を構える人、そして住む人...それぞれの視点から見た下北沢の魅力って? よく下北沢で稽古をしている山崎さんは「稽古の合間にそのままジャージで出られるから楽。新宿だと『やっぱ着替えないと』と思っちゃう(笑)」とコメント。一方、下北沢で5年ほどお店を構えている行さんは「"色"がありそうでない町というのが最大の魅力」とシモキタ論を展開。ちなみにトークでは語られませんでしたが、mona recordsには、ロードムービーの先駆者、ヴィム・ヴェンダース監督(「パリ、テキサス」)も訪れたことがあるそうですよ。 その後は、ゲスト、お客さん、スタッフによる交流会が行なわれ、下北沢映画祭1日目はあっという間に終了。さあ、明日はいよいよ朝から下北沢映画祭2日目です! (下北沢映画祭運営委員会・平井) <トークショーゲスト>
イベント概要
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