第二回 下北沢映画祭下北沢映画祭は、「既成概念にとらわれない作品の発掘」「街を巻き込んだ映画祭」をコンセプトに立ち上がったインディペンデント作品中心の新しい映画祭です。様々なカルチャーが交錯する下北沢は、クリエイティブな分野で活動する人々、またそれを求める人々が集まり、厚みのある新たなカルチャーを生む土壌となっています。 下北沢映画祭はそのような日本でも有数の文化的求心力のある街、下北沢で映画祭を開催することで、埋もれた映像クリエイターの発掘・育成、また映像に係わる人々の裾野を広げていくことを目的としています。 9月4日(土)
17:00〜
プログラムA:「ざわざわ下北沢」でつなぐ、つなげる 下北沢、なう。![]() 下北沢という街の魅力を映像化した貴重な作品「ざわざわ下北沢」。
この映画には、下北沢の街の持つ魅力が存分に映しこまれています。街が主役なのか、人が主役なのか、そんな不思議な感覚に襲われてみて下さい。市川準監督が撮った下北沢が舞台の群像劇を、是非、この機会に観に来て下さい!! 9月5日(日)
10:00〜
プログラムB:アニメーションはどう広がる?![]()
2008年、インターネット配信(全6話)で累計300万回超アクセスを記録し、その後DVD化、劇場公開、そしてブルーレイ化という異例の展開を見せたアニメーション「イヴの時間 劇場版」。本プログラムでは、この爆発的人気を呼んだ「イヴの時間 劇場版」を特別上映。近未来を舞台に人間とアンドロイドの“日常”が描かれ、最後にはホロリとさせられる、通常のSFアニメとは一線を画すフシギな世界観が魅力です。その圧倒的なクオリティは是非大スクリーンでご覧ください!
13:00〜
プログラムC:橋口監督からの ぐるりのことば![]() 2008年に公開され、数々の映画賞を受賞した「ぐるりのこと。」。このタイトルには、橋口亮輔監督曰く「人間が生きていく世界で起こるさまざまな感情や価値観をもった人を含めてぐるっと描き、その中に自分たちが生きている」というメッセージを込めたそうです。本プログラムでは、自主時代から商業映画デビュー以降の話、そして具体的な“作劇術”についてお聞きします。
15:30〜
プログラムD:コンペティション部門第二回下北沢映画祭の最後のプログラムは、コンペティション部門です。 「既成概念にとらわれない」をキーワードに実写・アニメ・CGなどジャンルにとらわれずに集まった250以上の作品の中から厳選された11作品を上映いたします。果たして、第二回下北沢映画祭のグランプリを受賞するのはどの作品でしょうか。
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