タナカカツキ×デハラユキノリの珍言しゃべり場

プログラム内容

マンガ家であり映像作家としても活躍するタナカカツキさんと、パルコのフリーペーパーでのコラム「粘度映画評」も好評だったフィギュアイラストレーターのデハラユキノリさんによるトークショー。このお二人の組み合わせ、かつ映画・映像にスポットを充てたトーク内容という、今までありそうでなかった貴重な対談です。果たしてどんな名言&珍言が飛び出すのか!?シュールかつ予測不可能なものになることは間違いなし!脱線必至のトークに、腹がよじれますよ、きっと。

進行役は、ライター/編集者の九龍ジョーさん(@wannyan)です。

今回だけ!お二人が映画についてがっつりトークします!

『オッス! トン子ちゃん』や『バカドリル』(天久聖一との共著)などで知られるタナカカツキさん、『きのこの山』キャラクター「きの山さん」や「いきものががり」のCDジャケットで知られるデハラユキノリさん、お二人とも一つの分野にとらわれずに、非常に広い領域で活躍されていますが、その多彩な才能の背景には、果たしてどういった視点や背景があるのでしょうか。

トークショーでは、性の目覚めを感じた映画、モノづくりに影響を受けた映画など、それぞれが大好きな映画を語り尽くして頂きます!

子供の頃に初めて作ったアニメも公開!お二人のモノづくりの醍醐味に迫ります

またトークショーでは、子供時代から現在までを振り返りながら、お2人が携わった映像作品や秘蔵映像上映と共にモノづくりの醍醐味について語っていただきます。タナカカツキさんには、なんと子供の頃に初めて作ったアニメを公開して頂く予定!一体どんな作品が!?


タナカカツキさんの映像作品『ALTOVISION』より。
サイケでポップな動く抽象アートで、CGが作り込まれていて­、遊び心が満載!

デハラユキノリさん制作のフィギュア満載の映像作品『ジゾーの気持ち』。
女子高生のジゾーが気になります・・・

タナカカツキ 氏

Katsuki Tanaka [マンガ家]

タナカカツキ1966年、大阪府出身。18歳で小学館『週刊ビックコミックスピリッツ』誌にて新人漫画賞を受賞し、マンガ家デビュー。その後、劇団主宰、放送作家などを経験し、'94年にフルCGアニメ「カエルマン」制作を機に映像作家としても活動を開始。著書はマンガ『オッス! トン子ちゃん』や『バカドリル』(天久聖一との共著)など多数。映像作品『ALTOVISION』では「After Effects」や「3ds Max」を駆使して、斬新な映像表現に挑んだ。そのほか「スーパー一人ごっつDVD」、 NHKみんなのうた「月」のアニメーション制作など、CM、ビデオクリップ、テレビ番組のオープニングやジングル、スポット映像などの制作も多数行っている。現在、京都精華大学デザイン学部客員教授。

http://kaerucafe.com/ Twitter: @ka2ki

デハラユキノリ 氏

Yukinori Dehara [フィギュアイラストレーター]

デハラユキノリ1974年高知県カツオ生まれビール育ち。東京を拠点にフィギュアイラストレーターとして活動。年間制作フィギュア300体。年間消費ビール300リットル。ナイキ、NEC、タワーレコード、アシックスヨーロッパなどの広告を手がける一方、作家として年間4~6回のペースで東京をはじめ台湾・香港・NY・LA・パリなどで個展を開く。著書に「お野菜戦争」「サトシくんとめんたくん」がある。テレビ東京にて『ケーキーズ』が放送されDVD化。(アスミック・エース)2008年『きのこの山』キャラクター「きの山さん」をデザイン。いきものががりベスト「いきものばかり」ジャケット担当。金子ナンペイ氏とのユニット、メンペ(東京メンズペインター協会)としても活動中。

http://www.dehara.com/ Twitter: @deharayukinori

イベント概要

開場/開演時間 2011年11月26日(土) 13:30開場 14:00開演
チケット代 980円(税込)
会場 北沢タウンホール 2階
チケットの事前予約はこちらから承ります。