【下北沢の歴史、あの日の下北沢】写真募集

小田急線の地下化に始まり、下北沢駅南西口、東口の新設。
下北沢駅前の風景はここ数年で大きく変化し、街には新しいお店や施設ができる一方で、変わらない景色もたくさんあります。
古きと新しきが共存する街。
演劇、音楽、ファッションなど、新しいカルチャーの発信地であり続ける街。
そんな下北沢の魅力に惹かれてたくさんの人が集う街。
この街の変遷を収めた写真を広く募集いたします。

集まった写真は2019年10月5日(土)、6日(日)に北沢タウンホール1階ロビー、
そして10月13日(日)、14日(月・祝)の第11回下北沢映画祭期間中に北沢タウンホール2階ホワイエにて展示いたします。

<募集内容>
下北沢で撮影された写真で、昭和から平成にかけて、その時代の風景や街並み、暮らしぶりなどがわかる写真。

詳しい提出方法はチラシ画像をご確認ください。
ご連絡おまちしております!

『ひかりの歌』杉田協士監督によるワークショップ開催!

 

 

下北沢映画祭主催 杉田協士の映画ワークショップ

 

映画『ひかりの歌』の杉田協士監督による映画ワークショップを開催します。
作品の公開中、杉田監督のワークショップへの参加を希望する声が多数寄せられていることから、相談を受け、
今回の開催が決まりました。

 

■対象

どなたでも

 

■日時

①2019年3月27日(水)10:30〜16:30

②2019年3月28日(木)10:30〜16:30

 

■会場

東京・世田谷区内(参加者の方に別途お伝えします)

 

■参加費

各回4,000円(両日参加も可)

 

■定員

各回15名(応募多数の場合は抽選とさせていただきます。その際は両日参加の方を優先とさせていただきますのでご了承ください)

 

■申込〆切

2019年3月16日(土)23時59分 (17日に結果をおしらせします)

 

■申込方法

①お名前 ②出身の街(引越しの多かった方は印象の残っている街) ③それで生計を立てているかどうかにかかわらずの肩書き ④申し込みのきっかけ ⑤年齢(おおまかでもかまいません) ⑥好きな映画のタイトルひとつ ⑦参加希望の回

 

以上の項目を記入したメールをこちらのアドレスまでお送りください。

sugitaworkshop@gmail.com

 

■内容

iPhoneなどを使用して、参加者それぞれが短い映画のワンシーンを撮影し、鑑賞し、話すだけのシンプルな時間です。2日間参加される方には、それに合わせた内容となります。

 

■杉田協士(すぎた きょうし)プロフィール

杉田協士(すぎた きょうし)
1977年、東京生まれ。映画監督。他に写真や小説も手がける。2011年、映画『ひとつの歌』が第24回東京国際映画祭に出品、2012年に劇場公開。第2作『ひかりの歌』が第30回東京国際映画祭に出品、第19回全州国際映画祭に招待され、2019年1月より劇場公開。歌人の枡野浩一氏との共著になる写真短歌集『歌 ロングロングショートソングロング』(雷鳥社)が2012年に出版。小説『河の恋人』、『ひとつの歌』がそれぞれ2014年、2015年の文芸誌「すばる」(集英社)に掲載。演劇との関わりもつよく、『金子の半生』(ハイバイ、2010年)、『浴槽船』(FUKAIPRODUCE羽衣、2012年)、『洪水』(2012年、指輪ホテル)などの映像作品がある。女子美術大学にて非常勤講師。

『ひかりの歌』(監督・脚本:杉田協士)
3月30日(土)より下高井戸シネマ(東京)、4月6日(土)より出町座(京都)、シネ・ヌーヴォX(大阪)ほか全国順次公開中
http://hikarinouta.jp

■主催

下北沢映画祭