下北沢映画祭

クリエイティブな街、下北沢全体を巻き込んだ映画祭

下北沢は数々の劇場やライブハウス、服飾、飲食店などが集積しており、またそれらを求めて感度の高い、クリエイティブな人々が集まる街です。

また、ギャラリーを併設するカフェやイベントスペースを設置した小売店が多く点在するなど、街全体が表現活動に非常に協力的であるため、厚みのある様々なカルチャーが誕生しています。

このような街の特長を活かし、地域の方々と協力関係を築き、下北沢を代表するイベントの一つに育て上げ、皆さんに映像に親しんでもらえる映画祭を目指します。

映像文化を発信し、映像の裾野を広げる

下北沢映画祭は、日本でも有数の文化的な求心力ある街・下北沢において映画祭を開催することにより、映像クリエイターの才能の発掘・育成を行い、また映像に係わる人々の裾野を広げていきたいと考えています。質の高い、今まで人々の目に触れられることのなかった未知の映像作品・映像作家の魅力をこの映画祭を通して、下北沢に集まる多くの人々に見てもらうこと。また、作家の作品制作活動を映画祭としてバックアップしていくこと。これらのことにより、我々は埋もれた映像作家の発掘と育成、映像作品に親しむ環境づくりを行っていきます。

インディペンデント映画の登竜門として

第一回からメインプログラムとして開設されたコンペティション部門は、さまざまなカルチャーや表現活動が交錯する街、下北沢の特性を活かし、あえて「部門」を分けることなく、審査を行います。

ドラマ・CG・アニメーション・ミュージックビデオ、ドキュメンタリーなど作品のジャンルは問いません。プロ・アマチュアの肩書きも問いません。

選定基準は、ジャンルを問わず、演出や脚本、撮影方法など自由な発想に満ちた作品、確かなメッセージ性、そして商業映画でも通用するような力を感じる作品です。

第十回 下北沢映画祭 全プログラム発表!

プログラム一覧

柄本佑×三宅唱、特集上映。

10月26日(金)/トリウッド

『ムーンライト下落合』『NAGAHAMA』『八月八日』を一挙上映!

    ちょっとの雨ならがまん in 下北沢

    10月27日(土)/下北沢ReG

    伝説的ドキュメンタリー・パンク映画が、下北沢にやってくる。

      演劇×映画の可能性

      10月28日(日)/北沢タウンホール

      10周年を迎える劇団ゴジゲンを主宰する松居大悟監督最新作『君が君で君だ』を上映。

        MOOSIC LAB 2018 ー下北沢映画祭セレクションー

        10月28日(日)/北沢タウンホール

        短編部門から下北沢に縁のある2作品をセレクト。

          コンペティション

          10月27日(土)28日(日)/トリウッド

          応募総数253作品の中からスタッフによる選定を通過した全10作品を期間中に上映。

            今泉力哉×大橋裕之 スペシャルトークイベント

            10月27日(土)/本屋B&B

            今泉力哉☓漫画家・大橋裕之 トークショー

              タイムテーブル

              19:30-(19:15開場)
              柄本佑×三宅唱、特集上映。

              9月1日に公開、函館を舞台に、佐藤泰志の原作を現代に蘇らせた
              リアルなのに浮遊感のある青春映画の傑作『きみの鳥はうたえる』。
              本作の主演を務めた柄本佑と監督・三宅唱。映画を愛し、映画に愛された二人を下北沢映画祭にて大特集。

              柄本佑監督、さらに三宅唱が助監督を務めた『ムーンライト下落合』。
              『きみの鳥はうたえる」にも出演している石橋静河が主演を務める『NAGAHAMA』『八月八日』を 一挙上映!
              これからの映画界を支える新しい才能の作品をまとめて鑑賞できる貴重な機会となります。

              料金:1,800円(詳しくはこちら
              11:00-
              コンペティション(第1部)※舞台挨拶あり

              【上映作品】

              『声』(監督:申田壮史/10分00秒)
              『最期の星』(監督:小川紗良/27分17秒)
              『モフモフィクション』(監督:今津良樹/6分40秒)
              『ウーマンウーマン』(監督:近藤啓介/29分)

              料金:各回 800円/3回券 1,600円(詳しくはこちら

              【上映作品】

              『はりこみ』(監督:板垣雄亮/28分10秒)
              『すみっこのこ』(監督:浅野陽子/04分06秒)
              『からっぽ』(監督:野村奈央/52分30秒)

              料金:各回 800円/3回券 1,600円(詳しくはこちら

              【上映作品】

              『くゆるひ』(監督:宮原周平/22分30秒)
              『ある日本の絵描き少年』(監督:川尻将由/20分16秒)
              『チョンティチャ』(監督:福田芽衣/40分)

              料金:各回 800円/3回券 1,600円(詳しくはこちら

              【上映作品】

              『はりこみ』(監督:板垣雄亮/28分10秒)
              『すみっこのこ』(監督:浅野陽子/04分06秒)
              『からっぽ』(監督:野村奈央/52分30秒)

              料金:各回 800円/3回券 1,600円(詳しくはこちら
              11:45-(開場11:30)
              ちょっとの雨ならがまん in 下北沢

              GAUZE、G.I.S.M.、THE EXECUTE、THE COMES、町田町蔵、石井聰互… 名だたるアーティストたちが出演し、音楽シーンのみならず世界中に影響を与え続ける80年代の日本のハードコア・パンクシーンの黎明期を映像作家の安田潤司が記録した『ちょっとの雨ならがまん』。

              1984年に初公開、劇場やライブハウスを熱狂の渦に巻き 込んだのち、1994年を最後に一切の上映をやめビデオ化されることもなく消えた。

              この夏、初公開から34年の時を経て新宿のK’s cinemaで公開された伝説的ドキュメンタリー・パンク映画が、下北沢にやってくる。

              料金:2,000円(+1drink 600円)(詳しくはこちら
              11:00-
              コンペティション(第3部)

              【上映作品】

              『くゆるひ』(監督:宮原周平/22分30秒)
              『ある日本の絵描き少年』(監督:川尻将由/20分16秒)
              『チョンティチャ』(監督:福田芽衣/40分)

              料金:各回 800円/3回券 1,600円(詳しくはこちら

              【上映作品】

              『声』(監督:申田壮史/10分00秒)
              『最期の星』(監督:小川紗良/27分17秒)
              『モフモフィクション』(監督:今津良樹/6分40秒)
              『ウーマンウーマン』(監督:近藤啓介/29分)

              料金:各回 800円/3回券 1,600円(詳しくはこちら
              10:45-(開場10:30)
              演劇☓映画の可能性

              下北沢は演劇の街ということにちなみ、「演劇×映画」特集を、10月28日(日)北沢タウンホールにて開催。10周年を迎える劇団ゴジゲンを主宰する松居大悟監督最新作『君が君で君だ』を上映。もう1作品、演劇にまつわる映画を併映予定です。上映後は松居監督をはじめ、関係者によるトークセッションも行います。

              料金:2,000円(詳しくはこちら

              数々の名作や映画監督、ミュージシャンや役者を輩出してきた音楽×映画の祭典 「MOOSIC LAB(ムージック・ラボ)」。7年目を迎えた2018年、下北沢映画祭 セレクトによるプレミア上映が決定!「ノンストップナンセンスコメディ」を掲げ、 今最も注目を集める劇団献身の主宰・奥村徹也×狐火による『cat fire」。第九回 下北沢映画祭に「弱者よ踊れ」がノミネートされた安楽涼XOOPARTZによる 『1人のダンス』。短編部門から下北沢に縁のあるこちらの2作品をセレクト。いち早く注目作を鑑賞できるこのチャンス、お見逃しなきよう!

              料金:1,800円(詳しくはこちら

              ゲスト審査員によるグランプリと 準グランプリのほか、観客の皆様の投票による観客賞、日本映画専門チャンネル賞が決定!授賞式後は審査員とノミネート監督全員によるトーク セッション、グランプリ作品の上映を行います。

              料金:1,000円(詳しくはこちら

              コンペティション部門 ノミネート作品一覧

              チケット

              全プログラムのチケットは9月29日(土)AM10:00〜発売開始!

              過去の映画祭

              下北沢映画祭は2009年から毎年開催されています。

              協賛

              下北沢映画祭は、多くの方々のご協力・ご支援の下運営しております。

              主催下北沢映画祭実行委員会/後援:世田谷区、下北沢商店連合会(下北沢一番街商店街振興組合・下北沢南口商店街振興組合・しもきた商店街振興組合・下北沢あずま通り商店街・代沢通り共栄会・下北沢南ロピュアロード新栄商店会)、北沢二丁目協和会、北沢二丁目南町会/協賛:世田谷サービス公社、日本映画専門チャンネル、東放学園映画専門学校、CyberLinksteal actory/協力:下北沢トリウッド、ライブハウスReG、青山シアター