下北沢映画祭

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第九回下北沢映画祭コンペティション 作品募集

応募対象を60分以内に拡大!

 

このたび第九回下北沢映画祭を2017年秋に開催することが決定いたしました!

下北沢映画祭は、下北沢というカルチャータウンを土壌に、実写/アニメ/ドキュメンタリーetc.のジャンルに関係なく、いままでの映画の概念にとらわれない、これからの「映画」を担う新しい才能を発掘しようと誕生した映画祭です。

動画をインターネット配信で試聴することが当たり前になり、個人が作品を発信することが容易になり、プロフェッショナリズムとアマチュアリズムの境界が曖昧になりつつあるいま、映画を取り囲む環境は大きく変わり始めています。そのような中でいままでの映画とは異なる、新しい「映画」の作り手が求められています。

ノミネート作品は「第九回下北沢映画祭」で上映

本選へのノミネート作品は、
第九回下北沢映画祭のコンペティションプログラムで
上映させて頂きます。
なお、前回開催された第八回下北沢映画祭では、過去最多297作品の応募がありました。

下北沢映画祭とともに次世代の「映画」を

切り開きたいと思う映画作家志望の方、
是非ご応募下さい!!

審査員によるグランプリ作品選出

ノミネート作品の中から、審査員の方々によりグランプリ作品を選出致します。豪華審査員の方々から作品に対するコメントを頂ける貴重な機会です!

過去の審査員

●三木 聡 監督(映画監督/代表作『インスタント沼』『俺俺』他/第一回下北沢映画祭)
●御法川 修 監督(映画監督/代表作『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』他/第一回下北沢映画祭)
●橋口 亮輔 監督(映画監督/代表作『ぐるりのこと。』『恋人たち』他/第二回下北沢映画祭)
●吉浦 康裕 監督(アニメーション監督/代表作『イヴの時間』他/第二回下北沢映画祭)
●黒沢 清 監督(映画監督/代表作『SeventhCode』他/第三回下北沢映画祭)
●入江 悠 監督(映画監督/代表作『ジョーカー・ゲーム』他/第四回下北沢映画祭)
●松江哲明 監督(ドキュメンタリー監督/代表作『フラッシュバックメモリーズ3D』他/第五回下北沢映画祭)
●熊切和嘉 監督(映画監督/代表作『私の男』他/第六回下北沢映画祭)
●犬童一心監督(映画監督/代表作『ジョゼと虎と魚たち』他/第七回下北沢映画祭)
●大森立嗣監督(映画監督/代表作『さよなら渓谷』『セトウツミ』他/第八回下北沢映画祭)
●直井卓俊氏(企画・配給プロデューサー/第三回〜第八回下北沢映画祭)
●大槻貴宏氏(トリウッド代表/第一回〜第八回下北沢映画祭)
●轟夕起夫氏(映画評論家/第一回〜第五回、第八回下北沢映画祭)
●森直人氏(映画評論家/第六回下北沢映画祭)

作品ジャンル、プロ・アマチュア、
他映画祭での受賞歴を問わず、幅広く募集しております。
「もっと多くの人に作品を観て欲しい!!」
「面白い作品ができたけど、上映する機会がない…」
「われこそが、次世代映像の先駆者だ!!」
という映像作家のみなさん!ふるってご応募ください。


■募集要項

<応募資格>
募集対象は、以下の条件を満たした映像作品とします。


○作品のフォーマット
:撮影のフォーマット(フィルム、ビデオ等)は問いません。

※ただし、応募 の際はDVD-Videoのディスクと動画ファイルのデータと動画ファイルのデータでの送付とWeb等で作品を鑑賞できる環境をお願いしております。詳しくは、「応募方法」の 項目をご覧ください。
※作品のジャンル 作品のジャンル(ドラマ、CG、アニメーション、ドキュメンタリー等)は 問いません。
※制作者・出品者のプロフィール 制作者・出品者のプロフィール(学生、プロ、アマチュア、年齢等)は問いません。

○作品のジャンル:作品のジャンル(実写、CG、アニメーション、ドキュメンタリー等)は問いません。

○作品の尺:60分以内

○作品の制作年度:2011年以降に作成された作品

○(作品がノミネートされた場合)応募者もしくは制作者の方が、第九回下北沢映画祭コンペティション部門のプログラムおよび授賞式に出席できること。

 

 

<応募方法>

応募にあたりまして、当方での審査を円滑に進めるため、
下記項目A・Bいずれかの方法で作品の提出をお願い致します。

 

A. 応募作品をDVDプレイヤーで再生できるフォーマットにて収録したDVD3枚、及び応募作品の動画ファイル自体を保存したディスク(1枚のみで可)の送付。

B. 応募作品をDVDプレイヤーで再生できるフォーマットにて収録したDVD1枚の送付、及び動画共有サイト等を利用した応募作品をWeb上で視聴できるURLの伝達。

 

以下、手順をご説明します。

 

1.Web サイトからのエントリー

〈以下A・B共通〉

下北沢映画祭コンペティション部門の応募フォーム(ページ一番下)へアクセスし、必要な項目を入力してください。
動画共有サイトを利用して応募される場合は、そのURLをご記載下さい。ご応募いただいた映像は一切外部に漏らさないものとし、目的外使用はいたしません。

応募フォームの入力後、エントリー番号を記載したメールが送信されますので、番号をご確認ください。

 

2.  事務局への作品送付

〈上記Aを選択された場合〉

以下の2点を、下記の事務局宛てにお送り下さい。

 

○作品(DVD-Video形式のディスクと動画ファイルデータ)
選考の都合上、ビデオ作品・フィルム作品を問わず、原則としてDVD-Videoのディスク3枚(※1)と動画ファイルのデータ(※2)のコピーをお送りください。
複数作品エントリーの場合でも、選考の都合上、1枚のDVD-Videoにつき1作品のみ収録してください。

※1 DVD-Videoへの記録が難しい場合には映画祭事務局へご相談ください。また、DVD-Videoのエンコードは原則としてNTSC 方式でお願いいたします。
※2 動画ファイルのデータやQuickTime Playerで再生できる形式(movやmp4などで、解像度は480p以上、映像圧縮規格はH.264やMPEG-2、音声圧縮規格はAACやMPEG-2、Dolby、PCMなど)で作成ください。データはDVD-Videoディスクとは別のDVD—Rやフラッシュメモリー等にコピーしてお送りください(返却は致しかねます)。

 

〈上記Bを選択された場合〉

以下の物を、下記の事務局宛てにお送り下さい。

 

○作品(DVD-Video形式のディスク)
選考の都合上、ビデオ作品・フィルム作品を問わず、原則としてDVD-Videoのディスク1枚(※1)をお送りください。
複数作品エントリーの場合でも、選考の都合上、1枚のDVD-Videoにつき1作品のみ収録してください。

※1 DVD-Videoへの記録が難しい場合には映画祭事務局へご相談ください。また、DVD-Videoのエンコードは原則としてNTSC 方式でお願いいたします。

○作品をWeb上で視聴できるURLの送付
作品をサーバーや動画共有サイト等(※2)にWeb上で視聴できる状態となるようアップロードされた上で、作品を視聴できるURLを応募フォーム内の項目「Web等で作品を鑑賞するためのURL」の欄にご記入ください。

※2 アップロードファイルのデータはQuickTime Playerで再生できる形式(movやmp4などで、解像度は480p以上、映像圧縮規格はH.264やMPEG-2、音声圧縮規格はAACやMPEG-2、Dolby、PCMなど)で作成ください。
動画共有サイトを利用される場合、当映画祭で作品を視聴できる設定になっていることをよくご確認ください。また、9月末日まではURLの変更や動画の削除をされないようお願いいたします。万が一変更・削除される場合は、速やかに映画祭事務局(info@shimokitafilm.com)までご連絡をお願い致します。
なお、応募者と動画共有サイト間にトラブルがございましても、特別な事情を除き当映画祭では責任を負いかねます。

 

〈以下A・B共通〉
お送りいただくディスクのレーベルには下記を記載下さい。

・エントリー番号(Web サイトからのエントリー時に送信されるメールに表示)
・作品名
・監督名
・作品時間

審査終了後にコンペティション部門にノミネートが決定した作品については、会場での上映のため改めてブルーレイディスクでの作品提出をお願いする予定です。ブルーレイディスクでの提出が難しい場合にはノミネートが決まった段階で別途ご相談差し上げます。

また、フライヤー用の作品スクリーンショットの素材提供もお願いする予定です。

○出品料:1,300円
※審査の都合上、値上げさせていただくことになりました。
定額小為替を同封してください(同封されていない場合、応募は無効となります)。なお、お送りいただく定額小為替は無記名のままお送りください。

 

●送付先
〒181-0001
東京都三鷹市井の頭3-23-9-203
下北沢映画祭運営委員会事務局
第九回下北沢映画祭 作品受付係

 

※注意事項:直接持ち込みは禁止とさせていただいております。作品の安全保障のため、しっかりと梱包して破損のないように送ってください。 郵送中の事故による破損に関しては、責任を負いかねますのでご了承ください。 万が一に備え、書留での郵送をおすすめいたします。 応募されたメディアにつきましては、原則として返却いたしません。あらかじ めご了承ください。 お名前、ご住所の洩れがないように十分にご注意ください。

 

<受付締切>
2017 年5月12日(金)※当日消印有効

 

 

<賞>
グランプリ・準グランプリ作品(賞金金一封)・観客賞

 

 

<審査方法>
・下北沢映画祭運営委員会によりノミネート作品を決定
・映画祭当日、ゲスト審査員により、グランプリ・準グランプリ作品決定
※ジャンルによる、ノミネート作品の部門分けは行っておりません。
<著作権の扱いに関して>
下北沢映画祭運営委員会は、「第九回下北沢映画祭」を実施するにあたり、応募作品の著作権を保護するため相互の信頼の下に下記の通り約款を定めます。応募された作品について、下北沢映画祭運営委員会と製作者(作品の監督、その他作品について著作権上の権利を持つ全ての方を言います)との間の権利関係は、この約款に従います。
なおこの約款は、「入選作品」にのみ適用されるものです。

 

[作品の預託]
入選作品のメディアは、入選の発表から2022年末までの5年間を預託期間とし、預託期間中は下北沢映画祭運営委員会に無償で預けられ、その保管・管理を委ねるものとします。

[作品の広報使用]
下北沢映画祭運営委員会は、入選作品について、下北沢映画祭運営委員会 によって行われる上映会等の事業およびそれに伴う広報活動のため、TV・ 新聞・雑誌・インターネット等の告知媒体に、作品およびスチール写真等 その一部を無償で自由に使用できるものとします。

[応募作品の著作権帰属」
応募作品の著作権は応募者に帰属します。

<上映作品選考結果のご連絡>
ノミネートが決定した作品については、E-mail にてご連絡いたします (原則として、上映される方のみにご連絡いたします)。ノミネート作品の公表は、第九回下北沢映画祭の1か月前程度を目途に公式HPなどで行う予定です。
応募作品に関して 本祭以外でも関連イベントでの上映をさせていただく場合がございます。その際には、別途ご連絡いたします。

 

第九回下北沢映画祭コンペティションにエントリーする 

■よくあるご質問

 

Q .エントリーフォームで「送信」ボタンを押したあとに、画面が切り替わらず、返信メールも受信できません。
A.回線の都合で、データ送信処理が中断してしまった可能性がございます(特に、無線LANやWi-fi 等をお使いの場合に発生する可能性がございます)。下記エントリー必要事項を記載の上、お問い合わせフォームよりご連絡ください。確認のご連絡を差し上げます。

【エントリー情報】
エントリーをした時間(およその時間でかまいません):
お名前:
電話番号:
メールアドレス:
作品名:
監督名:

 

Q .エントリーフォームで「送信」ボタンを押したあとに、画面が切り替わり「作品のご応募、ありがとうございました。」というメッセージは表示されましたが、返信メールが受信できません。

A.携帯電話のメールアドレスを登録された場合、PC からのメール受信が許可されているか、または指定外ドメインからのメール受信が許可されているかご確認ください。それ以外の場合、返信メールが迷惑メール扱いされている可能性がございます。迷惑メールフォルダにも当該メールがない場合、あるいは24時間以上経ってもエントリー受付メールが受信されない場合には再送信いたしますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

Q .エントリーフォームから誤った内容を登録してしまいました
A.作品送付前の場合、お手数おかけしますが再登録ください。作品送付後の場合、登録内容を修正いたしますのでお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

Q .作品を事務局に直接持ち込んでも構いませんか。
A.申し訳ございませんが、郵送のみでの受付とさせて頂いております。ご了承下さい。
Q .海外からのエントリーは可能ですか。
A.可能です。ただし、ご応募頂く作品の言語は日本語(もしくは日本語の字幕付き)とさせて頂いております。