第1弾プログラム解禁!チケット販売は9/12(土)午前10時〜

第12回下北沢映画祭の第1弾プログラムとキービジュアルを発表いたしました。

12回目を迎える今年は、10月2日(金)〜4日(日)の3日間、新型コロナウイルス感染拡大防止およびお客様とゲスト、スタッフの安全確保のため、配信プラットフォーム「STAY HOME MINI-THEATER powered by mu-mo Live Theater」と連携し、オンラインにて開催する運びとなりました。

オンライン開催決定にあたり

下北沢映画祭実行委員会は、新型コロナウィルス感染拡大防止およびお客様とゲスト、関係者、スタッフの安全確保を最優先するため、スタッフと協議を重ねた結果、【オンラインでの開催】に踏み切ることにいたしました。

私たちはこれまで「映画を観る」「映画を届ける」ための“場所”を作り出すことにこだわりたいと考えてきました。

そんな私たちにとって、オンラインでの開催は苦渋の決断でした。ただ、先の見えない状況の中で、映画文化の灯を消さないため、そして下北沢の街に再びにぎわいを取り戻すため、私たちが、いまできることは何かを考えた結果、「中止」という選択肢だけはありませんでした。

第12回のテーマは「映画は、いつもの街で待っている」。
世の中が大きく変化しているなか、新たな常識に翻弄されている「いま」のことを考えました。

日常はいま、ものすごいスピードで変わっていきます。しかしながら、映画は私たちの手の届くところにある。 “変わらないもの”がいつもの街=下北沢にはあるという想いをテーマに込めました。

そして、どんな形であっても「新たな才能を発掘する」「多様な自主映画の表現の場を守る」「下北沢の特性を活かした企画を届ける」という、下北沢映画祭本来の目的は実現できると信じております。

オンライン開催は初の試みとなり、慣れないことも多いですが、これまでインディペンデント映画に触れてこなかった方たち、下北沢に来たことがない方たちにとっての「発見」の場になって欲しいと強く願っています。

下北沢映画祭実行委員会 スタッフ一同

 

ポスタービジュアルのイラストは、ヨーロッパ企画の角田貴志さんによるものです。

 

A Program「コンペティション」

メインプログラムのコンペティションは、全国から応募のあった237作品の中からノミネート作品10作品をオンライン配信。ゲスト審査員に『Red』の三島有紀子監督をお迎えし、授賞式、審査員とノミネート監督とのトークセッションは下北沢から生配信でお届けします。

ノミネート作品一覧はこちら

■日時:10月3日(土)12:00-19:30(予定)
■チケット:2,000円

 

B Program「行定勲監督スペシャル対談 -コロナ禍での変化と下北沢- powered by世田谷サービス公社」

back numberの楽曲を元にしたショートムービー『世田谷ラブストーリー』を手がけるなど、以前より下北沢にゆかりのある行定勲監督。

今年7月には又吉直樹原作で下北沢を舞台にした『劇場』が公開され、配信と劇場公開を同時に行うなど新しい挑戦が話題に。またコロナ禍ではいち早く、リモート映画『きょうのできごと a day in the home』を制作し、映画界へ大きな影響を与えました。

行定監督と『劇場』で音楽を手がけられたミュージシャンの曽我部恵一さんをゲストにお迎えし、下北沢への想いや、コロナ以後の創作活動の変化について対談形式で存分に語っていただきます。

世田谷サービス公社×下北沢映画祭ならではのプログラム。続報をお待ちください!
※本プログラムは収録での上映となります。

■日時:10月4日(日)13:00-14:30
■チケット:1,800円

 

C Program『ドロステのはてで僕ら』上映 in 下北沢映画祭

ヨーロッパ企画×下北沢トリウッド×下北沢映画祭で製作された『ドロステのはてで僕ら』。

昨年10月の第11回下北沢映画祭で製作発表を行い、今年2月にヨーロッパ企画の本拠地・京都で撮影、6月にトリウッドと京都シネマの2館から上映をスタートした後、じわじわと全国に広がり、現在も絶賛ロングラン上映中。
パズル的な構造、群像による長回し、秒単位でテレビ画面と絡み続ける役者たち、息もつかせぬ展開、臨場感あるカメラワークでスマッシュヒットを飛ばし、リピーター続出な本作を凱旋上映します。

さらにゲストによるコメンタリーを併せて上映!

■日時:10月4日(日)16:00-19:00
■上映作品:『ドロステのはてで僕ら』
■チケット:1,800円


TICKET INFORMATION

【オンライン上映配信券 販売期間】
9/12(土)午前10時〜各プログラム開始5分前まで

【配信券 販売場所】
STAY HOME MINI-THEATER powered by mu-mo Live Theater
https://live-on.mu-mo.net/theater/

【決済方法】
クレジットカード/キャリア決済(docomo/au/Softbank)

※オンライン上映は生配信となり、定刻通り上映配信する予定です。
従いまして、時間の10分前までに決済を終えご視聴のご準備を必ずお願いいたします。
※また、生配信の特性上、配信券をご購入されて上映時間途中で視聴を開始したとしても作品の上映途中よりの視聴となります。あらかじめご注意ください。
※アーカイブ(見逃し配信)はございません。  ※本サービスを利用するには登録無料の+ID(プラスID)の取得が必要となります。

第12回下北沢映画祭コンペティションノミネート作品決定!

実写、アニメーション、ドキュメンタリーなどジャンルを問わずに公募を行うコンペティション。

応募総数237作品の中からスタッフによる選定を通過した全10作品を発表致します。

コンペティションプログラムでは、ゲスト審査員によるグランプリと準グランプリのほか、観客の皆さまの投票による観客賞、下北沢商店連合会会長賞が決定します!
作品をご応募いただいたすべての製作者の皆様に心より感謝申し上げます。

※授賞式、トークは下北沢から生配信を行います。

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